京都市右京区の美容院、美容室

スタッフ紹介

HAIR SALON&GALLERY TERI TOYE's STAFF

  • <font face='アームドレモン'>「STAFF」</font>
「STAFF」

河合 善基 (カワイ ヨシキ)

1975年 4月9日生誕

成安造形短期大インテリアプロダクト科卒

京都の老舗サロンで下積みをして8年後独立の前に単身渡英 ロンドンの中心地ボンドストリートのVidal Sassoon本店にてVidal Sassoon Academy卒業



2009年7月7日 HAIR SALON & GALLERY TERITOYEを設立

2016年5月28日 渡印

オープン当初はごく普通のビダルサスーンのカットを提供するサロンでしたが、ヘナやインドカレー作りにのめり込みインドに開眼しました。
横尾忠則の著書「インドへ」の文中で三島由紀夫が横尾さんに向けて話した。

「人には二種類ある。インドに行かれる人と、行かれぬまま死んでしまう人である。そして、行かれる人は、そのカルマによって行く時期も定まっている・・」

この言葉が心の中で響きわたり。

「今ですか??・・私インドに呼ばれているのと思い。数年後に渡印」

のちに衝撃をあたえた本物のヘナに出会い。古代インドに発祥し今に伝承される伝統医学「アーユルヴェーダ」に行き付きました。以後自身もケミフリーなヘナ・ハーブや泥パック・ボディオイルを使い石鹸を使わない生活を送っています。

人には色んな出会いがあります。ここを見てくださったあなたに。

そんなきっかけをお届けできたら嬉しいです。




ガヤトリー・マントラ

           
Om  
オーム

Bhur  Bhuva Suaha       
ブール ブワッ スワハー

Tat  Savitur Varenyam     
タッ サヴィトゥール ワレーニャム

Bhargo Devasya Dheemahi     
バルゴー デーヴァッシャ ディーマヒー

Dhiyo Yonah Prachodayat    
ディヨー ヨー ナッ プラチョーダヤート

                  
オーム シャンティ・シャンティ・シャンティヒー
「長編」
(2013年記帳)



緩くやさしく、アーユルヴェーダの事を中心に、ヘナの施術も含め私が何故アーユルヴェーダにいきついたのかを書いていきたいと思います。

<根源は食だった!>

アーユルヴェーダ発祥の地インド!単純にゆるく浅く足を踏み込んでいったインド!そうアーユルヴェーダなんかまったく興味がありませんでした。むしろ無宗教の私には、なにか宗教的でどこか粉臭い感じでした。そんな段階で、30代の私は、アーユルヴェーダと無関係にカレーを作りはじめました。



一人暮らしの時は、カレーを作り置きをして1週間は毎日、鍋に火を通しては一人でカレー食べていました。当時のカレーは固形のルーを使ったカレーで隠し味に味噌汁を使っていました。

同じように結婚してからもこのカレーを作っていました。ある日から1週間に1回このカレーを食卓に出すと、さすがに飽きてしまい、もっと美味しいカレーを作ろうと、カレー作りの研究がはじまりました。その頃はアーユルヴェーダと同じく自分にはスパイスカレーは無縁と思っていました。しかしネットで見た、女優さんもやみつきになったスパイスカレーのレシピがあり、これなら作れそうと軽い気持ちでレピシを買い揃えました。ここで出会ったのがインディアン食品のカレー粉。
あらかじめ15種のスパイスが調合されているので、簡単にスパイスカレーが作れるというもの。このスパイスカレーのレシピに味噌汁カレーをMIXしてカレーを作っていきましたが最終的にはこのスパイスカレーのレピシどうり作るのが1番で。ここでルーを使ったカレーにお別れをしました。これが今思うと私がインドに片足を突っ込んだ瞬間だと思います。

<毎日食べられるカレー>

その頃の食のマイブームは激辛デスソースとスパイスカレーと辛ラーメン3本柱でした。毎日3食のどれかを食べていましたね。その頃の体重は78キロ後半でした。自分でもこんなに太ったのは初めてで、80キロも手の届きそうな中、ずっと痩せの大食いだった私は太ることに喜びを覚えていたのです。

そんな中、韓国インスタントラーメンに、発癌物質が検出され。次第にインスタントラーメンは食べなくなり。デスソースとスパイスカレーの2本柱に!ただクックパッドのカレーのレピシに疑問を抱くようになります。もっと玉ねぎをに火を通したほうが美味しいんじゃないか?手順に矛盾を感じるようになりました。そこで購入したのがインドスパイス料理、インド人のレヌアロラさんの本です。

彼女のレシピを見ると、クックパッドのレシピはこのスパイスカレーの簡易版だとわかりました。ここでクックパッドのカレーの疑問がすべてクリアになったのです。!なにが違うかといいますとクックパッドの場合は玉ねぎは軽く炒めるのみでした。それが本場スパイスカレーは玉ねぎを飴色を通り越し黒に近くなるまで炒ためる事で甘みがすごく倍増しました。またすごく美味しいスパイスカレーを作れるようになりました。

それからというもの3食カレーでもいいわ!と思えるカレーを作れるようになってなおかつ飽きないし、ヘルシーだしカレーを必ず取り入れた食事生活がはじまりました。

<その時事件は起きたんです。>

本当に久しぶりに外食にでかけました。皆様もご存知の某焼き鳥チェーン店です。食事後の真夜中、急に気分が悪くなり胃の中のものすべて嘔吐してしまい。翌日は寝込んでしまいました。

漢方に使われるスパイスを使いカレーを毎日食べ。内臓がすごい敏感になっていたんだと思います。ブロイラーで安く仕入れられた鶏肉は、1口目は美味しかったんですが後はあまり美味しく感じなかったし。味覚も変化したんだと思います。

化学薬品を使い、人口的に作られた肉に拒否反応がでてしまい。これを自分の仕事に置き換えたら、パーマやカラーをする事に疑問を感じるようになりました。

<ヘナとの出会い>

こうなるといままでカレーに費やした研究心をヘナにギアチェンジしました。ヘナカラーの本格的な施術の仕方。暇があればヘナの事を調べあげました。また自分や家族に実験台になってもらい。ヘナの生命力の凄さにこれまたカレー同様やられてしまいました。今までの常識がすべてひっくり返って、店頭の商品はすべてインドハーブに変わってしまいました。

ヘナのすごい所は数ありますが、人にもたらしてくれる幸せが多いところが従来のヘアカラー(ケミカル)では、補いきれない効力だとおもいます。だってヘナをつけたまま一晩寝れるんですよ。そんな事ケミカルカラーでやったらたちまち頭皮も髪もボロボロになってしまいます。あとシャンプーを使わなくても、髪、頭皮が清潔に過ごせる生活を手に入れられました。

頭皮の皮脂バランスを整え、フケなどでなくなったし、皮脂の常在菌を洗い流さないことにより、匂い成分を分解してくれるようになった。どうしても気持ち悪い時はハーブシャンプーで済むようになった。トリートメントもなし。ヘナがシャンプーの代わり、トリートメントの代わり、白髪染めも、コシが出る髪を、スキャルプケアも、頭皮の殺菌も、暑い時はクーリング作用も、またデトックス効果も髪以外では水虫のケアもできちゃうし手荒れも直しちゃう。マイナス面は髪の毛を明るく出来無い事。色を選べない事、施術に時間がかかる事、パーマがかけられない事、以外はあまりにも恩恵が多いと思いました。


<アーユルヴェーダのオイル>

ヘナをするようになってから、ヘナショック(傷んだ髪の毛にヘナをするとガシガシになる現象)を和らげるため、ヘッドマッサージオイルを使うようになりました。いままでだと洗い流さないトリートメントとして髪にだけつけていたオイルも、このアーユルヴェーダのオイルは髪にはもちろんの事、頭皮にも使えます。夜オイルをつけて寝るとぐっすり寝れる効果があったり、15分で骨にまで浸透するので、皮膚から血液に入り、1箇所つけるだけで、血液を通じて全身に成分がまわり、排便もよくなります。

<オイオイオイ!全身につけるとしたらどうなってしまうの?>

アーユルヴェーダっておもしろいかも?と思いだしてから、ヘナに続きオイルにも興味を持ち始めました。その時また出会いがありました。服部みれいさんの著書「あたしい自分になる本」この著書には、女性にとっては為になる事がたくさん載っていると思います。冷えとりの事、布ナプキンの事、白湯の事、その中にアーユルヴェーダの事が載っていました。(この本だけ店頭で販売しています。)




{以下原文まま}

わたしがアーユヴェーダを知ってまずはじめたことがあるの。
それが朝のオイルマッサージ。毎朝、毎朝セサミオイルを人肌に温めて、真っ裸になって、頭から足の先までぬっていくのね。

もう、やってみたらわかるけど、本当にうっとりした気分になるの!!美しく薄い黄金の衣をまとうような感じ。

それでね、全身マッサージをしたら、15分くらい、バスローブを着たりして、からだをあたたかくしてじっと休憩しているのね。なんと、その間に、セサミオイルが骨まで浸透して、からだの毒など排泄してくれるんだって。また、皮膚の表面にも、いらなものが浮き出てくるのだけど、それは休憩後に、あたたかいシャワーを浴びるか、半身浴をするのね。そうして、肌の表面に浮きでたものを洗い流してしまうの(ちなみにわたしは半身浴をしているよ)。

この、この、さっぱりすることといったら!!!!

もうことばもないほどだよ。本当に気持ちがいいの。

このオイルマッサージをする前に、アーユルヴェーダの医師に言われたことは「このマッサージを10年続けたら、10年後には20歳は若くなってる」ということだったの。

そりゃそうだよね。しっとりと甘いオイルの感触を肌が味わって、それを堪能して、半身浴して、こころの底からさっぱりして、ということを続けているのだもの。

毎朝毎朝、美しい、潤いのあるエキスに自分を浸している、とでもいうの?

最高じゃない!?

{P37以降続く。著書を読んでもらうともっと楽しいと思います。}

でこの服部みれいさんの著書には自分が影響を受けた本も同時にたくさん紹介しておられます。数あるアーユルヴェーダの著書で自分も何を読んだらいいのか
わからず、悩んでいたところこの本を紹介されていました。

<アーユルヴェーダ医師 蓮村 誠さん>

黄金のアーユルヴェーダオイルマッサージです。

調度ヘナのメヘンディから本を集めだし、ヘッドマッサージの本、続きボディマッサージの本も探していた所でした。そうなんです。どんどん点と点が線となり繋がりインドに一歩一歩進んで行ってる自分がここにいました。身体の変化としましては、スパイスカレーを食べ続けた結果10kg減量しましたし(無理に痩せようとしたわけではないです。)手荒れはカラー剤、パーマ液、シャンプー洗剤などでボロボロになっていたものもステロイドをすり込むことなく正常な肌に戻りました。からだ全体の肌もセサミオイルの効果か、お肌がきめ細かくなってきました。

この頃には、お客様にも変化がわかるみたいで、皆さんに感じが変わったと口をそろえて言われました。最後に、お顔ですが毛穴の黒ずみも徐々に無くなってきて角栓にいたっては、お風呂あがりにタオルで拭くだけでゴミカスみたい浮き出て、また大きいニキビ予備軍の芯をもった角栓は、テレビを見ながら顔をさすってるとポロっと落ちてきたりもしました。髪も生えてきましたしかもモミアゲの薄毛が濃くなってきました。眉毛も2cmくらい長いのが急に発見されたり。もう従来の美容用品が意味なく感じてきました。

<世界で最古の医療アーユルヴェーダ>

この頃には、もう率先してお客様に自分の体験や経験をお話して興味を持ってくださったお客様にはオイルを購入して頂き。また次回来店時には身体の変化に皆さんビックリ!!お通じが良くなった。よく寝れる。皆さんのお声に一緒に共感しました。お客様もインドに片足を突っ込んだ瞬間にでもありました。

現在の私はというとドップリ!インドにはまっております。

朝起きてまず

タンスクレーパーを使い舌の掃除

温めた白湯を飲み

朝食にカレーを食べ

お風呂場でオイルを全身に塗って

ネティ・ロタを使って鼻うがい正確にはドレッシングボトルで代用

朝のしたくはここまでで

3週間のペースでヘナをする。

ヘッドマッサージオイルをたっぷりつけて寝る日を作る。だいたい翌日にヘナしますね。

ハーブシャンプーで髪や頭皮を洗う。

泥パックとニームパックで身体の油分や汚れを取りながらしっとりと身体を綺麗にする。

インドハーブ遊び最高です。!      2013年7月14日
HAIR SALON & GALLERY TERI TOYE
(ヘアサロン&ギャラリー テリ トーイ)
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